スマートフォン買取

スマホ買取で損しない為の4つのポイント

従来型の携帯電話からスマホに変えたい人が増えてきています。今までの例からすると、スマホは新品で8万円から9万円する機種も多あります。携帯電話会社からの機種代金を分割で買うことで、機種代金を補助する契約をすることが一般的です。
しかし、携帯会社とのローン契約を嫌う人や、導入コストをできるだけ安くしたい人向けに、中古市場も活発になってきました。中古市場が活発ということは、供給する側の人間がいないと成立しないのですが、供給する側もいろいろ注意しなければ、思ったよりも安く査定されてしまい、なあなあで終わることもあります。特に、インターネットでの買取をする場合、様々な注意点があり、ややこしい事態を防ぐためにも、インターネットでのスマホ買取についての注意点を示していきたいと思います。

まずは、買取をしたい企業は具体的な金額をネット上で示していますが、その金額がそのまま入ることはありません。あくまで、“新品”かつ“傷が一つもない”、“充電器やケーブルなど、買った時の付属品が使える状態で保管している”、さらに、“メーカー保証期間内である”状態の物での金額を表示しているのが一般的です。
そのようなスマホでない限りは、だいたい1000円から3000円前後、傷やこすれといったや使用感が出ているものは、それ以下での買取になります。ですので、そのような状態の物の買取価格は、基本的に安いということを頭に入れておく必要があります。画面が割れているのは、論外な場合が多いので、その辺も確認してください。

二番目ですが、買取の値段の相場は常に変化していることです。
ネットでの買取を依頼した場合、買取業者から梱包材が送られてきますが、その間に値段が変わる可能性もありますし、梱包材に包んで買取業者に届くまでにも時間がかかりますので、その間に値段が変わるかもしれません。買取業者が買い取り金額をメールなどの方法で示してきますので、その時の金額で買取されます。

三番目ですが、買取価格に不満がある場合、どのような形で返送してくるのかを確認することです。
こちらから買取をしたい企業へは着払いの宅配便で送ることが多いのですが、返送してくるときの送料はどちらが負担するのかをしっかりと確認します。
買取業者負担なのか、買取をして欲しい側が負担するのかを事前に確認します。

四番目ですが、買取業者との取引をしたということを必ず、記録に残してください。「送った、送っていない」という水掛け論になるのを防ぐことになるからです。大事なのは、買取申込書・メールやHP上での履歴がわかるもの・送った宅配便の荷物の追跡番号の最低3つの書類を保管することです。
この記録を残すことで、相手側が不誠実なことをしても、その記録を元に戦うことが出来ます。追跡番号は査定金額が連絡されるまではこまめにチェックしてください。

以上、4つの大事なポイントを挙げていきましたが、いずれも正しい知識があれば有利に物事を進めることが出来ます。
泣き寝入りをしないためにも、これらのことを理解した上で、買取を依頼してください。

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